④ふぅちゃんが、里親募集された事情



まあちゃんとげんちゃんの画像が少なくなって済みません。

今日も、初めてのおかめさん・ふうちゃんの記事になります。

初めて手に乗ったふぅちゃんは、その後も遠慮がちながら、傍に来て手をつついたり、乗って静かに遊んでいました。
特に悪さもしないので、自由に遊ばせていましたが、とても静かなオカメさんで、飛んで廻るということも有りません。

ある日、食事の時に珍しく飛んできたので、シードを上げると、それじゃない!という感じで、
ご飯のお茶碗の方に来て、ご飯を食べ始めました。
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何だ~ご飯が食べたかったのね♪
そうか、鳥はお米を食べるものね!(それは雀です。。。。)
それからは、ご飯時になると、飛んで来て、食卓で一緒にご飯を食べるのが当然のことで、
あんまり表情が無かったのに、いかにも嬉しそうなに食べるので、
好物が判って良かった♪と思ったものです(;^_^ A フキフキ

後で考えるに、これは今までの習慣だったのかと。。。

さて、このふうちゃんが、里親募集された経緯ですが
(飼うと決まった時に聞いた内容です)

ある日、オカメインコを連れてお年寄りの方が来られたそうです。
そこは動物病院でしたので、病気かと思って対応したら、
お金を出して
「これで、この子を処分して欲しい」と言われたそうです。
ビックリして、訳を聞くと

飼うことが出来なくなったけど、野に放すと、食べられなくて死んでしまうかもしれない、
(多分、ここはマミィの想いですが、食べられずに苦しんで死ぬよりは、自分の手でと思うものの、その勇気は無く)
だったら、いっそ、薬か何かで、楽に死なせてやって欲しい。。。

さらに聞くと、身体がいよいよ不自由になり、明日施設に入らなければならないという、切羽詰まった事情だったそうです。

どうしたらいいか、ワラをもすがる思いだったとおもいます。
動物病院なら、もしかしたら?という、希望(期待)も有ったのではないでしょうか?

それまでのふぅちゃんとの生活は、お互いを幸せにする絆で結ばれていたことでしょう。
小さい時から育てていれば、子供と一緒ですし、オカメさんにとっては、親です。

かなり悲痛な決断だったことでしょう。。。

ふぅちゃんの穏やかな性格を思う時、大事に大事に育てられたのだと判ります。

オカメさんは思いの外、長生きです。
まさか、自分より長生きするとは思いもしなかったかもしれません。

小さな時から、同じように一緒の食卓でご飯を食べていたのでしょうね。
嬉しそうに食べて居る姿を見て、
おばぁちゃんと過ごした幸せな日を感じてくれているのかな?と
愛おしく感じました。

13-2.jpg
(↑母と一緒の画像です)

家族にも慣れて、穏やかに過ごしている姿を、見せてあげたいなー、
せめて、生きているから安心してと知らせたかったけど
(福岡の施設に入所したという以外)どこに行かれたか判らないそうです。

いつも、読んで下さり有難うございます。
(これは、ふぅちゃんの場合です。炊いたご飯は、鳥さんには食べさせない方が良いですので、誤解のないようにお願いいたします)
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な、なんと。
なんども読み直しては涙してます。
ふうちゃんはおばあさんとこにいたとは前に見たような。。
ママのとこに来るまでにそんな悲しい事が。
おばあさんなりの愛情なんですよね。
ギリギリまでふうちゃんと過ごしたくて、思い詰めての事だったんですね。
愛情かけ一緒にごはんたべたりと、おばあさんに合わせていたからふうちゃんはおっとりさんだったのかしら?などあれこれ考えてしまいます。
最後までお世話したかっただろうに。。。

でもママのとこでとても幸せでしたもんね。
自分からごはんはこれだよ(*^^*)なんて訴えるとは(笑)
しっかり者な一面もあるんですね。

おかめさんは長生きしますもんね。最後までお世話するつもりでもちろん飼い始めもしたが>_<


しかし弁慶て(笑)すごい名前だなあ。女の子にはしては強そうな名前ですね〜
ノーマルは確かに見た目はハトですけど^^;
うちにも夕方にはハトさんがとことこ歩いてますけどね〜

こんばんは♪
ちょっとしんみりしてしまいました(..)
ふうちゃんが穏やかで大人しい性格なのはお年寄りが大切に育てていたからなんですね。
わが家の一代前のオカメさんも20数年生きました。今の子をお迎えする時、この子が長生きしてくれたらもう次は飼えないかも…と考えた事がありますよ。
それに実はその一代前の子が大怪我をした時、このお年寄りの心境になった事があったのです。でも直ぐにそんな事出来ないって、母と泣きながら話た事が思い出されました。その後奇跡的に回復して笑い話になったのですが…。
ふうちゃん、いい人に引き取られて良かった!
ご縁ですね(^_^)

Re: タイトルなし

おかめなゆずさんへ
そうなんです。その時はともかく、長く一緒に過ごすようになってからは、
おばあちゃんの無念さ、悲痛な声が聞こえるようで、さらに大事にしなければと思いました。

多分、この方は、ふぅちゃんを迎えた時で70歳ぐらいか超えていたと思いますから、ゆったりした環境で成長してきたのではないでしょうか?

死ぬまで、お米のご飯、うどんなどは大好きでしたよ。
そして、いつも食べさせていましたよ(;^_^ A フキフキ

> しかし弁慶て(笑)すごい名前だなあ。女の子にはしては強そうな名前ですね〜

あのね、きっと、男の子だと思っていたと思います。
ほら、色だけ見ると男の子かな?と思うでしょ?

実は、私も男の子と信じてましたよーーーー!( ´艸`)ムププ

Re: タイトルなし

yumingさんへ

しんみりさせてご免なさいね。
そして、つらい体験を思い出させてしまいましたね。。。

ノーマル君は、長生きでしたね~
ふぅちゃんは、20歳位まで生きて、穏やかに亡くなりました。
向こうで、おばあちゃんと出会えたと信じていますよ。

> ご縁ですね(^_^)
ほんとに、出会えて良かったですよ。
プロフィール

まあちゃん

Author:まあちゃん
2012年3月18日に家族になったイエローフェイスパールの女の子です♪
papa、mama、お姉ちゃんと暮らしています。
2014年6月1日にノーマルおかめの元気をお迎えしました。

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